ハートアンドキューピッドじゃなくてもお勧めの高見えカットは?

ハートアンドキューピッドじゃなくてもお勧めの高見えカットは?

さて、連続で「ハートアンドキューピッド」の魅力や本質的な部分をお伝えしてきましたが、実際に婚約指輪を選ぶにあたっては、見た目が立派に見えるコスパ重視の方もいらっしゃるでしょう。今回は「ハートアンドキューピッド」ではなくてもどんなダイヤの指輪を選ぶと高見えするかというところに焦点を当てていきたいと思います。

婚約指輪を高見えさせる方法

婚約指輪を高見えさせる方法

輝きの良いダイヤを選ぶ

ダイヤモンドの一番の魅力は、光の反射・屈折・分散が生み出す唯一無二の美しい輝きです。

しかし、せっかくのダイヤモンドもカットのバランスの悪くなると、その輝きが半減し暗く見えてしまいます。同じ大きさでカットの良いダイヤと悪いダイヤを比較すると、カットの良いダイヤモンドの方がその輝きからボリューム感が増して見えますし、なにより人を魅了する神秘的な輝きを放ちます。

ボリュームアップして見えるデザインを選ぶ

いかに婚約指輪を単体でボリュームアップさせて見せるかも大切なポイントです。

【細かいダイヤモンドで取り巻くヘイローセッティング】

ここ数年で安定的な人気のあるデザイン。高見えデザインの大本命ですね。

【ダイヤの円周沿いに台座でボリュームを出すデザイン】

小さめのダイヤモンドでも台座の地金部分でボリューム出すことができます。また人と違う個性的なデザインを求める方にもおすすめです。

【全体的なシルエットが太目なデザイン】

太目なシルエットになりつつも、透かしがあることで重たく見えないところがポイント。

結婚指輪との重ね付けを前提にデザインを選ぶ

昔よりも婚約指輪をカジュアルに着けたいという方が増えている傾向があります。婚約指輪一本だけ単体で着けると、どうしても「いかにも婚約指輪」という雰囲気になりますが、婚約指輪と結婚指輪を重ね着けすることでカジュアル感を出しつつ、全体的にボリューム感も出すことができます。

選ぶべきダイヤモンドのカット

「ハートアンドキューピッド」付きのダイヤモンドであれば、それだけで輝きが良いダイヤモンドの証明になりますが、「ハートアンドキューピッド」付きのダイヤはやはりそれなりの値段になります。

昨今の婚約指輪市場では「エクセレントカット」がスタンダードとなっており、「エクセレントカット」の評価が付いている時点でそれなりの輝きの良さは担保されていると言っていいでしょう。

ただし、この「エクセレント」とはあくまでもダイヤの直径や深さ、各稜線の角度など、数値的にどの程度全体的なバランスが整っているかを評価したものです。しかし実際のダイヤモンドの輝きには、他にも表面の研磨状態(どの程度ツルツルに磨かれているか)や、対称性(面や稜線がどれだけ整っているか)という項目が関わってきます。

つまりまず選ぶべきは、ただの「エクセレント」ではなく、<カット><研磨><対称性>の3つの項目ですべてエクセレントの評価を得ている「トリプルエクセレント」です。

まとめ

高見えする婚約指輪を選ぶには、輝きの良いダイヤを選ぶことが重要です。

特に「ハートアンドキューピッド」にとらわれずとも、「トリプルエクセレント」評価のダイヤモンドは、輝きが強く、見た目にも豪華に映ります。

また、ヘイローセッティングやボリューム感のあるデザインを選ぶことで、ダイヤの大きさ以上の存在感を演出できます。さらに、結婚指輪との重ね付けを前提にすることで、全体的な華やかさをアップさせることも可能です。予算内で最大限に高見えする指輪を選ぶ参考にしてください。

もちろん弊社Diamond Showcaseでは、厳選された輝きの良いダイヤモンドのみを扱っております。主役のダイヤモンドは「トリプルエクセレント」をベースに取り揃えており、どれを選んでいただいても最高レベルの輝きのダイヤモンドがお客様のお手元に届くラインナップになっております。

どんなダイヤモンドを選べばいいのか迷われた際は、公式LINEでご相談いただくことも可能です。

どうぞお気軽にご相談ください。